北海道避暑ノマドの落とし穴|5月も9月も暖房が必要な理由
「北海道なら夏でも涼しいから快適。」
そんなイメージを持って訪れる人は少なくありません。
しかし実際には、
5月や9月の北海道では朝晩の冷え込みが厳しく、
暖房が必要になる日も珍しくありません。
特にキャンピングカーで
長期滞在を予定しているデジタルノマドは、
防寒対策と電力管理をセットで考えることが大切です。
レンタルキャンピングカーは暖房設備を確認しよう
キャンピングカーを予約する前に、
まず確認したいのが暖房設備です。
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FFヒーターは標準装備なのか
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使用方法や燃料は何を使うのか
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エンジンを停止したまま使用できるのか
また、サブバッテリーの容量も
重要なポイントです。
パソコンで仕事をしながら暖房を使うと、
想像以上に電力を消費することがあります。
バッテリー容量や
充電方法も事前に確認しておくと安心です。
サブバッテリーの残量管理が快適さを左右する
北海道では夜間に暖房を使い、
昼間はパソコンやスマートフォンを
充電する生活になります。
そのため、
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パソコン作業
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スマートフォンの充電
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冷蔵庫
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照明
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FFヒーター
これらの電力配分を
意識することが大切です。
長期滞在なら、
ポータブル電源を持参すると
安心感が大きくなります。
電力を節約できる防寒アイテム
電気毛布
最も消費電力が少なく、
体を直接温められるため、
車中泊では非常に効率の良い暖房アイテムです。
湯たんぽ・使い捨てカイロ
お湯を入れるだけの湯たんぽや、
貼るカイロ・持つカイロは
電気を使いません。
サブバッテリーを
消費せずに暖を取れるため、
非常に心強い防寒グッズです。
カセットガスストーブ
短時間で暖まるメリットがありますが、
車内で使用する場合は十分な換気が必要です。
また、結露や一酸化炭素中毒のリスクにも注意し、
安全に使用しましょう。
北海道では現地調達できるとは限らない
「寒くなったら現地で買えばいい。」
そう考える人もいますが、
北海道の地方では思うように
購入できない場合があります。
地方都市や道の駅周辺のホームセンターでは、
季節の変わり目になると防寒用品が売り切れたり、
季節商品として売り場から撤去されたりすることがあります。
必要なものは、
本州を出発する前に準備しておくのがおすすめです。
「5月までは冬装備」という意識を持とう
避暑を目的に北海道へ早めに入る場合でも、
5月は夜間の気温が
氷点下近くまで下がる地域があります。
また、
9月になると
朝晩は一気に冷え込み始めます。
本州の感覚で
「もう暖かい」
「まだ暖かい」と考えると、
寒さに苦労することもあります。
北海道で快適なノマド生活を送るためには、
「5月までは冬装備」
「9月からは防寒開始」という意識で
準備しておくと安心です。
