【北海道ノマド】
セイコーマートと地元スーパーで生きる!
長期滞在者のリアルな買い物・食費術
東京の喧騒を離れ、
キャンピングカーにPCと必要最低限の荷物を積み込んでやってきた夏の北海道。
デスクに向かう時間は確保できても、
意外と頭を悩ませるのが「毎日の食事情」だ。
意外と頭を悩ませるのが「毎日の食事情」だ。
自炊派にとっても、
手軽に済ませたい派にとっても、
手軽に済ませたい派にとっても、
北海道の買い出しには本州とは少し違うローカルな法則が存在する。
目次
北海道暮らしのインフラ「セイコーマート」
まず真っ先に覚えるのは、
橙色の看板でおなじみの「セイコーマート(セコマ)」の存在だ。
橙色の看板でおなじみの「セイコーマート(セコマ)」の存在だ。
大手チェーンも存在するが、
郊外や小さな町へ進むほど、
郊外や小さな町へ進むほど、
セコマの依存度は一気に跳ね上がる。
ここは単なるコンビニではない。
ここは単なるコンビニではない。
地元住民やノマドワーカーにとっての食糧基地なのだ。
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ホットシェフ(HOT CHEF)の温もり店内で調理される温かいお弁当やフライドチキン、大きなおにぎり。作業に没頭して夕方遅くなり、自炊する気力が湧かない日の強い味方になる。
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手頃なオリジナル商品と地元食材北海道産の牛乳やアイス、惣菜(100円前後のお手頃パック)が充実している。ちょっとした1食ならスーパーに行かなくてもセコマだけで栄養バランスが整ってしまう。
地元スーパー「アークス」や「ダイイチ」で食材を仕込む
長期滞在でコストを抑えつつ豊かな食卓を作るなら、
やはりローカルスーパーの開拓が欠かせない。
やはりローカルスーパーの開拓が欠かせない。
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広大な敷地とローカルチェーン
「Ralse(ラルズ)」や「東光ストア」などを展開するアークスグループ、帯広発祥の「ダイイチ」など、地域ごとに強いスーパーが存在する。駐車場が非常に広く、キャンピングカーでも利用しやすい。 -
鮮魚とジンギスカンコーナーの充実度
鮮魚コーナーに並ぶ旬の魚介類や、パック詰めの味付けジンギスカンは本州のスーパーとは一線を画す。夕方に割引シールが貼られるタイミングを狙えば、都内では考えられない鮮度の刺身を安価で味わうことができる。
長期滞在ノマドが知っておきたい「買い物術」まとめ
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買い出しのタイミング
郊外の移動中はスーパーの店舗間距離が離れていることが多い。大きな街を出る前にまとめて仕込んでおくのが鉄則。 -
保冷保温の準備
車中泊やバンライフの場合、夏場でも夕方以降は冷え込むことがある反面、日中の車内温度は上がる。ポータブル電源と小型冷蔵庫、またはしっかりした保冷バッグの用意が必須。 -
セコマカード(アプリ)の活用
数週間以上の滞在なら、ポイントが貯まるアプリを入れておくと、飲料や日用品がお得に購入できる。
季節に合わせて移動するノマド生活。
地域のスーパーやコンビニの棚を覗くことは、
その土地の暮らしに静かに溶け込んでいく最初のステップになる。
地域のスーパーやコンビニの棚を覗くことは、
その土地の暮らしに静かに溶け込んでいく最初のステップになる。
