デジタルノマド生活費を半分にする方法|
北海道で実践した節約術・必須対策6~10選
前回の記事では、
・移動費
・食費
・温泉代
・仕事場所
・宿泊費
について紹介しました。
今回はさらに、
「知らないうちに消えていくお金」
を減らすための追加5選です。
失敗⑥ 電気代を考えずに生活していた
キャンピングカー生活では、
スマホ充電
パソコン作業
冷蔵庫
照明
電気ケトル
など、意外と電気を使います。
最初は、
「走れば充電できるから大丈夫」
と思っていました。
しかし長時間パソコン作業をすると、
サブバッテリーの残量が減り、
急いで移動して充電することに。
結果、
必要のない移動時間と
ガソリン代が増えてしまいました。
改善策として、
・消費電力の少ない機器を選ぶ
・ポータブル電源を活用する
・天気の良い日はソーラー充電する
・充電タイミングを決める
ようにしました。
電気を管理すると、
無駄な移動が減り、
結果的に節約につながります。
失敗⑦ 洗濯を毎回コインランドリーでしていた
北海道を旅していると、
汗をかいた服
防寒着
タオル
など洗濯物が増えます。
最初は、
「近くのコインランドリーでいい」
と思っていました。
しかし、
洗濯+乾燥で1回800円〜1,200円。
週2回利用すると、
1か月で8,000円以上になることもあります。
そこで、
・速乾性の服を選ぶ
・少量なら手洗いする
・洗濯日はまとめる
・乾燥だけ利用する
キャンピングカー生活では、
「洗濯回数を減らす工夫」
が大きな節約になります。
失敗⑧ 車用品を現地で衝動買いした
北海道では、
急な寒さ
雨
虫
雪対策など、
想定外の買い物が発生します。
私も最初は、
「必要になったら買えばいい」
と思っていました。
しかし、
観光地周辺やコンビニで購入すると、
割高になることがあります。
改善策として、
出発前に、
・防寒グッズ
・虫対策用品
・収納用品
・洗車用品
・予備バッテリー
などを準備。
100円ショップやホームセンターで事前購入するだけで、
余計な出費を減らせます。
失敗⑨ 観光地グルメを毎日楽しんでいた
北海道には、
海鮮丼
ラーメン
ジンギスカン
スイーツ
など魅力的な食べ物がたくさんあります。
最初は、
「せっかく北海道に来たから」
と毎日楽しんでいました。
しかし、
1食1,500円〜3,000円。
毎日続けると、
食費が旅行レベルになります。
そこで、
普段は自炊。
そして、
「この町に来たら絶対食べたい」
というものだけ楽しむスタイルへ変更しました。
結果、
食費を抑えながら、
北海道グルメの満足度も上がりました。
失敗⑩ 保険・通信費を見直していなかった
デジタルノマド生活では、
通信環境は仕事道具です。
しかし、
必要以上に高いプランを契約している人もいます。
最初は、
「安心だから」
という理由だけで、
大容量プランや複数回線を契約していました。
しかし実際には、
使う場所や仕事内容によって必要量は変わります。
改善策として、
・スマホプランを見直す
・テザリングを活用する
・必要なら短期Wi-Fiを利用する
・海外旅行保険や長期保険を比較する
ことで固定費を減らせます。
毎月必ず発生する費用だからこそ、
一度見直すだけで大きな節約になります。
北海道デジタルノマド生活費を減らす追加5選
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電気管理をして無駄な移動を減らす
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洗濯回数を減らしてコインランドリー代を節約する
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必要用品は北海道到着前に準備する
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外食を「毎日」から「特別な日」に変える
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通信費・固定費を定期的に見直す
失敗から学んだ一番大切なこと
北海道でのデジタルノマド生活は、
「安く旅行する」
ことではありません。
大切なのは、
快適に長く暮らせる仕組みを作ることです。
最初は失敗して余計なお金を使っても、
その経験から、
・どこにお金を使うか
・どこを節約するか
・何を準備するか
が分かるようになります。
節約が上手なノマドほど、
我慢ではなく、
「お金を使う場所を選ぶ」
生活をしています。
北海道の自然を楽しみながら、
無理なく長期滞在するためには、
この考え方が一番の節約術になります。

