デジタルノマド生活費を半分にする方法|北海道で実践した節約術・必須対策5選
「こんなにお金がかかるなんて…」
「北海道なら物価も安そうだし、
キャンピングカーならホテル代も浮く。」
そんなイメージだけで
北海道へやってきた人は
少なくありません。
しかし実際に
暮らし始めると、
「毎日コンビニで買い物」
「ガソリンが予想以上に高い」
「毎日温泉に入っていたら
出費が止まらない」
「仕事ができる場所が
見つからずカフェ代が増える」
気付けば、
ホテル旅行と変わらない生活費に
なってしまうこともあります。
私も最初は同じでした。
ですが生活を少しずつ見直した結果、
毎月の生活費を大きく
減らせるようになりました。
今回は、
北海道で実際に役立った
節約術を5つ紹介します。
失敗① 毎日移動してガソリン代が倍になった
北海道は広く、
景色も素晴らしいため、
「今日は富良野」
「明日は美瑛」
「次は知床」
と毎日移動
したくなります。
しかし毎日100~200km走れば、
ガソリン代は
あっという間に
増えてしまいます。
私は最初の1週間で、
「景色は最高だけど、
お金が減るスピードも最高だ…」
と気付きました。
そこで、
3~5日同じ地域に
滞在するスタイルへ変更。
道の駅を
拠点にしながら、
スーパー
コインランドリー
温泉
カフェ
を徒歩や短距離移動で
利用するようになりました。
結果として、
ガソリン代だけで
月数万円節約できることもあります。
失敗② コンビニ生活で食費が膨らんだ
移動中は便利なので、
朝も昼も夜もコンビニ。
気付けば
1日3,000円以上
使っていました。
北海道には
大型スーパーや
地元スーパーが多く、
地元食材も
安く購入できます。
そこで、
冷蔵庫付き
キャンピングカーを活用し、
まとめ買いへ変更。
さらに
おにぎりを作る
パスタを茹でる
北海道産野菜を使う
だけでも
食費はかなり下がりました。
外食を毎日楽しむより、
「たまにご当地グルメ」
くらいが満足度も高くなります。
失敗③ 毎日温泉に入っていた
北海道は温泉天国。
毎日入りたくなります。
しかし、
700円~1,000円を
毎日払うと、
1か月で2〜3万円以上に
なることもあります。
そこで利用したのが、
スーパー銭湯の
回数券や、
道の駅近くの
安い共同浴場。
さらにキャンプ場の
シャワーも
組み合わせることで、
入浴費を
かなり抑えられました。
温泉は
「毎日の習慣」
ではなく
「ご褒美」
にすると満足度も
上がります。
失敗④ カフェで仕事をして出費が増えた
最初は、
Wi-Fiもあるし、
毎日カフェで
仕事をしていました。
しかし、
コーヒー
軽食を
注文すると、
1日1,500円ほど
使うこともあります。
そこで、
無料Wi-Fiがある図書館や
ワークスペース、
キャンピングカー内で
仕事ができる環境を
整えました。
モバイルWi-Fiや
テザリングを活用すれば、
好きな景色の中でも
仕事ができます。
結果として、
仕事環境も快適になり、
カフェ代も
大きく減りました。
失敗⑤ 宿泊費を節約できていなかった
最初は、
RVパークや
キャンプ場ばかり
利用していました。
もちろん設備は快適です。
しかし毎日利用すると、
宿泊費だけで
数万円になります。
北海道には、
長距離移動する人向けの
道の駅が数多くあります。
もちろん、
利用ルールや
マナーを守ることが
前提ですが、
短時間の休憩や
仮眠を上手に
組み合わせることで、
宿泊費を大幅に
抑えられる日もあります。
必要な日は
RVパークや
キャンプ場を利用し、
仕事の日や洗濯の日など、
目的に合わせて
使い分けることが
節約のポイントです。
北海道で生活費を抑える必須対策5選
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毎日移動せず、数日間同じ地域に滞在する
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コンビニ中心ではなく地元スーパーを活用する
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温泉は回数券や共同浴場を利用し、ご褒美として楽しむ
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カフェだけに頼らず、キャンピングカーや無料Wi-Fi施設を活用する
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RVパーク・キャンプ場・道の駅を目的に応じて使い分ける
まとめ
北海道でのデジタルノマド生活は、工夫次第で生活費を大きく抑えることができます。
私も最初は「旅行気分」のまま過ごしていたため、想像以上の出費に驚きました。しかし、「暮らすように旅をする」という考え方へ切り替えたことで、毎月の生活費は大幅に改善しました。
節約とは、我慢することではありません。
移動を減らし、地元のスーパーを利用し、必要なところにだけお金を使う。それだけで北海道でのノマド生活は、より長く、より快適に続けられるようになります。
これから北海道でデジタルノマド生活を始める方は、ぜひ今回紹介した5つの節約術を参考に、自分らしい「暮らすように旅する」スタイルを見つけてみてください。

